曇り時々雨 12℃/7℃

本日もお越しいただきありがとうございます。

今日は朝からシトシトと雨が。
ランチの時間でも窓から見える景色はぼんやりと湿ったグレー色。
雨でお客様の足が遠のくのは困りものですが、
個人的にこんな感じのシトシト雨は、見ている分には少し好きだったりします。

そんな時に頭の中をグルグルと巡る曲は【パリの空の下〜Sous Le Ciel De Paris】。
ジュリエット・グレコのオリジナルも素敵ですが・・・
私の場合はイヴ・モンタンの歌声です。

実はこの曲、
約6年前にお店のオープンに向けて、
自分達で手作りでお店を改装していた時にある日急にピンっ!と思い出し、
頭の中でグルグルと巡りながら、その曲をイメージしつつ、
内装を仕上げていたものでした。

そんな訳で、お店の中に居る時は、時々頭の中を巡る曲なのですが、
特にこんな雨の日は、何故か(?)頭の中でリプレイで流れます。
きっと私の中にあるこの曲のイメージが、パリの夕暮れの少し暗めの空なのかも?

お店でもシャンソンをアトランダムに流しているので
時々、この【パリの空の下〜Sous Le Ciel De Paris】も、
イヴ・モンタンとジュリエット・グレコのそれぞれのバージョンが流れてます。

以前、ちょうどイヴ・モンタンのヴァージョンが流れている時に、
常連の女性の方が
「あ、この曲、大好きです。
シャルル・ド・ゴール空港に飛行機が降りる時、何故か頭の中で流れるんですよね!」
と仰っていたことが。
(日本からの)到着時間が夕方位なので、そのほの暗さと周りの景色がリンクするのかも?
と仰っていました。

人それぞれに曲に寄せる思いは様々。
いろんな素敵な思い出があるものなのだなぁ・・・と思います。
私の中では【パリの空の下〜Sous Le Ciel De Paris】byイヴ・モンタンは、
今日みたいな日に思い出しつつも、
何となく、『お店の原点』みたいに思える特別な曲。

あと一月ちょいでまた周年記念を迎えるこんな時期には
気持ちを奮い立たせる曲でもあったりします。


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