本日もお越しいただきありがとうございます。

来週からいよいよ当店でもクリスマスウィークが始まります
前述の通り、ディナーコースは華やかなクリスマス特製コースに、
そして、そのコースでメインでディッシュとなっている・・・

【カスレ】も、もちろん、アラカルトメニューとしてお出ましです

フランス・ラングドック地方の伝統料理の【カスレ】、
特徴は、自家製のコンフィしたお肉とソーセージ、
そして白いんげん豆が入っている『casserole(キャセロール=仏語でお鍋)』
で煮込んだママンの味のご馳走
このキャセロールからカスレという料理名になったと言われています(※諸説あります)
コンフィするお肉は各家庭によって様々。
鶏肉や鴨や豚肉等々、各々の母の味が。
ウチでは「やっぱりクリスマスにはチキンでしょ?」とばかりに
鶏肉のコンフィでご用意しています。

と、
さっきからコンフィ、と簡単に言ってますが
コンフィとは、オイルで食材をじっくりと煮込むフレンチの手法。
昔、昔
冷蔵庫などの保存するものなかった時代、
食材をコンフィすることで保存を長くすることが出来たのです。
同時に食材自体の風味も益し、お肉もほっこり柔らかく食べられるという、
まさに食文化の賜物のフランスが生んだ文化という気がします。

そんな美味しい食文化の詰まった【カスレ】、
今年も来週から登場です


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